どうすれば良いの?
翌朝、航平が莉子の頭を撫でているのに気付き目を覚ました莉子。
航平
「おはよう。莉子ちゃん。今日からは莉子って呼び捨てにするな!」

莉子
「おはよう航平さん。」
莉子は恥ずかしくて少しお布団を引き上げて顔を隠しながら 「うん」と返事をした。

航平
「莉子、体大丈夫? 痛くない?」

莉子
「大丈夫だと思う…」

航平
「ありがとう。莉子。なかなか会えないけどさ、これからも大切にするからな! 好きだよ」チュ!

莉子
「うん。私も好き!」チュ!

莉子はシャワーを浴び、
航平さんがシャワーを浴びている間に着替えや化粧をして支度を整えた。

2人で支度を終え、ホテルのレストランで朝食を食べた。

朝食は焼きたてのクロワッサンがとても美味しくて、こんなクロワッサンがお店にもあれば良いのにと話した。

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