あなたに巡り会えてよかった…
樹は私の背に手を回し抱き寄せてきた。
私の首筋にキスをする。
「赤くなった…」
と笑いながら髪の毛にキスが降ってくる。
額に、鼻にと降りてきた。
唇までおりてくると樹は角度を変え唇を合わせてくる。時に吸うように、舐めるように私を揺さぶる。
「樹…私、あんまりこういうこと慣れてなくて。」
「俺だってそんなに慣れてないさ。旅行バカだから。でもさ、ただ、未央に触れたいんだ。」
「うん…」
樹はそういうが樹のキスは激しく、慣れていないなんて思えない。
口が少し開いたところにすかさず舌を入れてくる。歯列をなぞられ、ぞくっとする。
「未央、舌出して…」
私は素直に出すと樹に絡められる。
こんなにいやらしいキスはしたことない。
恥ずかしい。
でも…
お腹の奥がギュッとする。
あぁ…う…ん…
私から声が漏れてしまう。
「みーお。声出していいんだよ。俺に聞かせてよ。」
「いや。恥ずかしい。」
「じゃ、我慢比べだぞ。」
樹の舌は私の首筋に降りてきた。鎖骨のあたりを舐められまたゾクっとする。
ブラウスのボタンが外され、樹のキスも下へと下りてきた。
胸元に落ちてくるキス。
下着の上から樹の口に咥えられ布が擦れる。
あ…
身体を捩らせた私の背中に手を回しホックを外される。
緩んだ下着の下に手が伸びてきて胸をさわられる。
はあぁ…ん…
樹の口が直接私の胸を舐める。
樹の舌で転がされ吸われ私の頭は何も考えられなくなる。
樹の匂いに包まれ、全身くまなく愛され、翻弄される。
お腹の奥が疼く…
樹が私の敏感なところに触れてくる。
あぁ…だめぇ…
はぁ…ん。
「未央、好きだよ。未央を感じさせて。未央と繋がりたい。」
といい私の中入ってきた。
樹の男らしいガッチリとした身体が密着してくる。
私は樹の首にしがみついた。
樹が離れていかないように…。
「樹、ずっとそばにいて。」
「未央。大丈夫だよ。大丈夫。ずっと一緒にいよう。」
樹は背中をトントンしてくれる。
この手に私はまた励まされる。
「樹…樹にあえて良かった。樹が好き。」
「未央、好きだよ。」
私の中で樹は果て、2人でベッドの中で抱き合って寝てしまった。
目が覚めると樹は目の前にいて笑いかけてくれる。
「未央、最高。目が覚めて未央がいるなんて信じらんないよ。」
ぎゅーっと抱きしめてきた。
「樹…私も幸せ。」
「うん。」
「樹、慣れてないなんて嘘でしょ…。」
「みーお。妬いてくれるの?嬉しいけど恥ずかしながら全然なんだよ。ここ数年ほんと何もなくて…って言わせるなよ。」
ゴチっとおでこをぶつけてきた。
「未央が俺の腕の中にいるってだけで止められなくて。ごめんな。優しくできなかったかも。」
「樹は優しかったよ。樹にトントンされるの好き。」
「いつでもしてやるさ。でも…もう一回未央を感じさせてよ。」
樹は布団の中でまた私を翻弄しはじめた。
私の首筋にキスをする。
「赤くなった…」
と笑いながら髪の毛にキスが降ってくる。
額に、鼻にと降りてきた。
唇までおりてくると樹は角度を変え唇を合わせてくる。時に吸うように、舐めるように私を揺さぶる。
「樹…私、あんまりこういうこと慣れてなくて。」
「俺だってそんなに慣れてないさ。旅行バカだから。でもさ、ただ、未央に触れたいんだ。」
「うん…」
樹はそういうが樹のキスは激しく、慣れていないなんて思えない。
口が少し開いたところにすかさず舌を入れてくる。歯列をなぞられ、ぞくっとする。
「未央、舌出して…」
私は素直に出すと樹に絡められる。
こんなにいやらしいキスはしたことない。
恥ずかしい。
でも…
お腹の奥がギュッとする。
あぁ…う…ん…
私から声が漏れてしまう。
「みーお。声出していいんだよ。俺に聞かせてよ。」
「いや。恥ずかしい。」
「じゃ、我慢比べだぞ。」
樹の舌は私の首筋に降りてきた。鎖骨のあたりを舐められまたゾクっとする。
ブラウスのボタンが外され、樹のキスも下へと下りてきた。
胸元に落ちてくるキス。
下着の上から樹の口に咥えられ布が擦れる。
あ…
身体を捩らせた私の背中に手を回しホックを外される。
緩んだ下着の下に手が伸びてきて胸をさわられる。
はあぁ…ん…
樹の口が直接私の胸を舐める。
樹の舌で転がされ吸われ私の頭は何も考えられなくなる。
樹の匂いに包まれ、全身くまなく愛され、翻弄される。
お腹の奥が疼く…
樹が私の敏感なところに触れてくる。
あぁ…だめぇ…
はぁ…ん。
「未央、好きだよ。未央を感じさせて。未央と繋がりたい。」
といい私の中入ってきた。
樹の男らしいガッチリとした身体が密着してくる。
私は樹の首にしがみついた。
樹が離れていかないように…。
「樹、ずっとそばにいて。」
「未央。大丈夫だよ。大丈夫。ずっと一緒にいよう。」
樹は背中をトントンしてくれる。
この手に私はまた励まされる。
「樹…樹にあえて良かった。樹が好き。」
「未央、好きだよ。」
私の中で樹は果て、2人でベッドの中で抱き合って寝てしまった。
目が覚めると樹は目の前にいて笑いかけてくれる。
「未央、最高。目が覚めて未央がいるなんて信じらんないよ。」
ぎゅーっと抱きしめてきた。
「樹…私も幸せ。」
「うん。」
「樹、慣れてないなんて嘘でしょ…。」
「みーお。妬いてくれるの?嬉しいけど恥ずかしながら全然なんだよ。ここ数年ほんと何もなくて…って言わせるなよ。」
ゴチっとおでこをぶつけてきた。
「未央が俺の腕の中にいるってだけで止められなくて。ごめんな。優しくできなかったかも。」
「樹は優しかったよ。樹にトントンされるの好き。」
「いつでもしてやるさ。でも…もう一回未央を感じさせてよ。」
樹は布団の中でまた私を翻弄しはじめた。