星のような君の隣にいたい。
「お待たせー」

そう言って

ログハウスから

出ていくと

もうましろん達は

荷物を置いてきたようだ。

「早く行きましょ!」

そう言ったのは

朝日ちゃんだった。

僕達はお昼ご飯前に

森の中を少し散歩することにした。


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