星のような君の隣にいたい。
じとっと2人をみていると

翔が

「まぁ今日の夜にでも

2人でしっかり話すんだな。

今日を入れて後2日

ここに泊まるんだろ?」

そう言ってきた。

「そうだなー

こっちも

2人が気まずいまんま

過ごしたくはないし。」

連がそう言った。

「そうだな」

僕はそれだけ答えた。
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