星のような君の隣にいたい。
優希目線


もう体力のない体で

走って君のもとへ向かう。

早く、早く

1秒でも早く

君のもとへ。


公園が見えてきて

すぐに見つけた。

後ろ姿で僕には

気づいてない様子。

僕はそのまま走って向かった。

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