星のような君の隣にいたい。
まだ納得しないようで

「嫌」

それだけ言う。

「むしろ由香さんと

仲良くない方が

翔が離れていくかもよ?」

少し意地悪で僕が言うと

「·····仲良くする」

ちょっと嫌そうだけど

そう言ってくれた。

「おいで」

僕は動けないからそう言うと

陽葵はどうしたらいいか困っていた。
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