無愛想な君はわたしに笑わない
「あんたまた朝から頼くんと一緒にいたの?」

「当然じゃん!!!!」

わたしが頼くんを追っかけていることはもう学年全体の公認になりつつある

だからそれをよく思ってない人達に嫌がらせを受けることも少なくはない

なぜそこまでして頼くんを追いかけ続けるのか

あれは入学式でのこと
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