副社長とは知らずに


『はい、これチケット』


『ありがとうございます』


『でもどうして
周りでも人気すぎて
全然取れないって言っているのに
チケット取れたんですか?』


『魔法だよ』


『え?』

ハテナしか浮かばない



『閉園まで時間無いし

遊ぼうか』


『そうですね!

行きましょう〜』

 
チケットは気になるけど、
気にしないことにした

歩き出そうとすると



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