甘々顔KING総長様と地味顔女子
っ///
さすがにもう・・確信するしかない
やっぱり、これは・・
『買春行為』をさせられてる
最悪の
確信・・
しかも、あんなに痣を付けられて
そんな酷い事をする相手って・・
「あなたにはいくらでもお金を出してくれる
上流階級の変態紳士共達は、お目が高くて嬉しいわ。ねぇ亜弥、あなたも気持ち良かったんでしょ?」
「え」 ・・紳士?
紳士・・って
男・・
の人のことだよね。
?・・
総長様は
男だよね。
「や、めろ」
「感じてたんでしょ、声まで出して。いやらしい、ふふ。」
「――!!」
う、嘘でしょ・・そんな
そんなっ、
「気持ち、悪ぃんだよ、てめぇも、あいつらも!」
「ぐっ!、痛っ、」
総長様が手首に繋がれている手錠の鎖を使って、お母様の首を絞めつけててる!
でもその手は、
体は、 震えて――、
あ・・
ああ、そ、そうだよね。本当は
嫌だったんだよね
怖かったんだよね、
だけど、さくらちゃんの代わりに
我慢したんだよね
―――、やっぱりさっきの光景は演技ななんかじゃなかった
意識はあったかもしれない、
でも、すごく怯えていた体の震え方は本当だった、
そんな思いまで・・して
「――っ」
苦し・・っ、
ぅ・・
涙が出そう
「誰かあっ、ぐっ、」
お母様が部屋の外にいる男の人達に助けを呼んでる、さっきからの悲鳴も聞こえているハズ、
なのに、誰も入ってくる気配がない
どうしよう。
いくら許せない程、総長様の事を傷つけた人でも
このままじゃ、お母様は窒息しちゃう。そうなったら、総長様が―、
やっぱり止めなきゃ!
「やめ、」
ガチャッ、
止めに入る寸前に、ドアが開く音がした。
これはこれで大ピンチなんだけど、でも、お母様から総長様を離せる、今はそれの方が優先――、
「あれ~?」
ん?
なに?この拍子抜けな声は・・
さすがにもう・・確信するしかない
やっぱり、これは・・
『買春行為』をさせられてる
最悪の
確信・・
しかも、あんなに痣を付けられて
そんな酷い事をする相手って・・
「あなたにはいくらでもお金を出してくれる
上流階級の変態紳士共達は、お目が高くて嬉しいわ。ねぇ亜弥、あなたも気持ち良かったんでしょ?」
「え」 ・・紳士?
紳士・・って
男・・
の人のことだよね。
?・・
総長様は
男だよね。
「や、めろ」
「感じてたんでしょ、声まで出して。いやらしい、ふふ。」
「――!!」
う、嘘でしょ・・そんな
そんなっ、
「気持ち、悪ぃんだよ、てめぇも、あいつらも!」
「ぐっ!、痛っ、」
総長様が手首に繋がれている手錠の鎖を使って、お母様の首を絞めつけててる!
でもその手は、
体は、 震えて――、
あ・・
ああ、そ、そうだよね。本当は
嫌だったんだよね
怖かったんだよね、
だけど、さくらちゃんの代わりに
我慢したんだよね
―――、やっぱりさっきの光景は演技ななんかじゃなかった
意識はあったかもしれない、
でも、すごく怯えていた体の震え方は本当だった、
そんな思いまで・・して
「――っ」
苦し・・っ、
ぅ・・
涙が出そう
「誰かあっ、ぐっ、」
お母様が部屋の外にいる男の人達に助けを呼んでる、さっきからの悲鳴も聞こえているハズ、
なのに、誰も入ってくる気配がない
どうしよう。
いくら許せない程、総長様の事を傷つけた人でも
このままじゃ、お母様は窒息しちゃう。そうなったら、総長様が―、
やっぱり止めなきゃ!
「やめ、」
ガチャッ、
止めに入る寸前に、ドアが開く音がした。
これはこれで大ピンチなんだけど、でも、お母様から総長様を離せる、今はそれの方が優先――、
「あれ~?」
ん?
なに?この拍子抜けな声は・・