きらめく星と沈黙の月
…碧…。
「俺のために一生懸命になってくれてありがと。桜子のそういうところ、好きだよ」
…っ!!
…え…っと…。
どうしよう、なんて返せばいいの?
鼓動がうるさいし、頭がうまく働かないし…。
「ははっ!まさか本気にした?いつの日かのお返しだよ」
………。
何それ。
…今言わないでよ。
「バカっ。本気にするわけないでしょっ」
期待しちゃったじゃん…。
碧のバカ……。
私たちは…もう…。
幼なじみじゃないんだよ…。
私…碧のことが好きなんだよ…。
「…バカ」
「まっ、好きは言い過ぎたけど、ホントに感謝はしてるからさ?」
………。
そりゃそうだよね。
“好き”は“言い過ぎ”だよね。
「俺のために一生懸命になってくれてありがと。桜子のそういうところ、好きだよ」
…っ!!
…え…っと…。
どうしよう、なんて返せばいいの?
鼓動がうるさいし、頭がうまく働かないし…。
「ははっ!まさか本気にした?いつの日かのお返しだよ」
………。
何それ。
…今言わないでよ。
「バカっ。本気にするわけないでしょっ」
期待しちゃったじゃん…。
碧のバカ……。
私たちは…もう…。
幼なじみじゃないんだよ…。
私…碧のことが好きなんだよ…。
「…バカ」
「まっ、好きは言い過ぎたけど、ホントに感謝はしてるからさ?」
………。
そりゃそうだよね。
“好き”は“言い過ぎ”だよね。