大好きな幼なじみ【短編】
放課後になって、カラオケへと向かった

行ってる途中衝撃な場面を見た

「朔くんと、彼女...さん?」

っ嘘でしょ?

なんで!

私が、見ないといけないの?

気づいたら走り出してた

信号が赤になってるのも知らずに飛び出した

右を向くと、車があった

クラクションの音が鳴り響く

バンッ

鈍い音がなる

意識が朦朧とする中、ひとつの声が聞こえた

「夢香っ!」

朔くんの声に似ていた

朔くん、好きだよ
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