年上同期から恋人へのロード
★俺の想いは ~隼人★
沙羅・・・何があったんだ。沙羅からの電話を受けて俺はあらゆる想像をしてしまう。
ここからじゃ、30分かかる。
沙羅はどんな思いで待ってるか。
もし、間に合わなかったら・・・
あ、あいつ、家近いな。
「栗田、今家か?」
「あぁ」
「沙羅が危ない、俺は30分かかるから、ダッシュで行け!地図送る」
それだけ電話口の栗田に伝えて、急いで向かった。
沙羅は大丈夫だろうか。
沙羅にもしものことがあったら、俺、平常心でいられない。
あれからも後悔ばかりで、沙羅とゆっくり話もできなかった。
こんなに苦しいくらいに沙羅を好きなのに。
何やってんだよ俺・・・
店に向かっている途中に栗田からメールがあった。
『店に着いた。牧瀬は無事だから。あとさ、お前に伝えておきたいことがあって。俺と牧瀬の間に体の関係はないよ。牧瀬を大切にしていたのは本当だから。それと、牧瀬の太もものほくろは、部活の男子はみんな知ってる話。嘘ついてごめん。牧瀬がお前を見ているのが分かって悔しかったんだ。俺のやきもちだ、精一杯の抵抗だ、許してくれ。でも、早く来ないと牧瀬このまま連れ去るかも』
沙羅・・・何があったんだ。沙羅からの電話を受けて俺はあらゆる想像をしてしまう。
ここからじゃ、30分かかる。
沙羅はどんな思いで待ってるか。
もし、間に合わなかったら・・・
あ、あいつ、家近いな。
「栗田、今家か?」
「あぁ」
「沙羅が危ない、俺は30分かかるから、ダッシュで行け!地図送る」
それだけ電話口の栗田に伝えて、急いで向かった。
沙羅は大丈夫だろうか。
沙羅にもしものことがあったら、俺、平常心でいられない。
あれからも後悔ばかりで、沙羅とゆっくり話もできなかった。
こんなに苦しいくらいに沙羅を好きなのに。
何やってんだよ俺・・・
店に向かっている途中に栗田からメールがあった。
『店に着いた。牧瀬は無事だから。あとさ、お前に伝えておきたいことがあって。俺と牧瀬の間に体の関係はないよ。牧瀬を大切にしていたのは本当だから。それと、牧瀬の太もものほくろは、部活の男子はみんな知ってる話。嘘ついてごめん。牧瀬がお前を見ているのが分かって悔しかったんだ。俺のやきもちだ、精一杯の抵抗だ、許してくれ。でも、早く来ないと牧瀬このまま連れ去るかも』