年上同期から恋人へのロード
先輩はそう言って立ち上がり、私にいつもの優しい微笑みで
「じゃあね」
と言って私の頭をポンポンと優しく手を当て隼人に
「秋月!俺の可愛い後輩泣かしたら、許さないからな」
「あぁ、誰にも渡さない。もう離さない。必ず幸せにするよ」
そう2人は会話をして
「ありがとう」
と隼人は栗田に頭を下げたのだった。
「あ、ありがとうございました。栗田先輩」
私も立ち上がり先輩にお礼を言うと、先輩はただ笑って帰って行った。
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