年上同期から恋人へのロード
「緊張する・・・男の人の家って初めてだから・・・」
お風呂から上がって、服を着て、髪を乾かしていると、隼人の香りに包まれて、どきどきが
止まらない。どーしよう、心臓もたないよ・・・
部屋に戻ったら、隼人がコーヒーを入れてくれていた。
「やっぱり、服大きいね。でもかわいい。じゃあ、俺シャワー浴びるからゆっくりしててね」
そういってお風呂場に向かった。
シャワーの音がするだけでどきどきする。
側にあったクッションをぎゅっと抱きしめて、
「ど~しよ~」としばらく狼狽えていると、お風呂場の戸が開いたので、クッションを整え、何事もなかったようにしようと焦ったせいか、コーヒーが熱いのも忘れて慌てて口にして
「熱っ!」と思わず火傷しそうになった。
隼人が部屋に戻ってきた。
お風呂あがりで無造作の髪型がとても新鮮でどきどきして、じっと見ることができなかった。
「どお?落ち着いた?」
「あ、うん。ありがとう。コーヒーもおいしい」
さっきまでおろおろして火傷しそうになりました、なんて言えないので、平然を装って、今度はゆっくりとコーヒーを飲んだ。
「明日休みだし、ゆっくりできるね。映画でもみる」
「そうだ、休みなんだね。うん、何見るの?」
お風呂から上がって、服を着て、髪を乾かしていると、隼人の香りに包まれて、どきどきが
止まらない。どーしよう、心臓もたないよ・・・
部屋に戻ったら、隼人がコーヒーを入れてくれていた。
「やっぱり、服大きいね。でもかわいい。じゃあ、俺シャワー浴びるからゆっくりしててね」
そういってお風呂場に向かった。
シャワーの音がするだけでどきどきする。
側にあったクッションをぎゅっと抱きしめて、
「ど~しよ~」としばらく狼狽えていると、お風呂場の戸が開いたので、クッションを整え、何事もなかったようにしようと焦ったせいか、コーヒーが熱いのも忘れて慌てて口にして
「熱っ!」と思わず火傷しそうになった。
隼人が部屋に戻ってきた。
お風呂あがりで無造作の髪型がとても新鮮でどきどきして、じっと見ることができなかった。
「どお?落ち着いた?」
「あ、うん。ありがとう。コーヒーもおいしい」
さっきまでおろおろして火傷しそうになりました、なんて言えないので、平然を装って、今度はゆっくりとコーヒーを飲んだ。
「明日休みだし、ゆっくりできるね。映画でもみる」
「そうだ、休みなんだね。うん、何見るの?」