年上同期から恋人へのロード
「そんなことはないよ。私は隼人が好きだから」
「好きでも離れることってあるでしょ」
「それはそうだけど・・・」
「だからね、今日の誕生日プレゼントでその不安を無くしたいんだ」
そういって、俺はポケットから小さな四角い箱を取り出し、中から小さなダイヤが付いた指輪を取り出した。
そして沙羅の左手を取り
「沙羅、この先の人生、ずっと俺の側にいて一緒に歩んでください」
その言葉に沙羅の瞳は涙で一杯になり、やっとの思いで答えた。
「はい、宜しくお願いします」
その返事を聞いて、俺は沙羅の左手の薬指に指輪をはめた。
「沙羅、これから色々あると思う。でも今まで見たいに2人で話し合って築いて行こう。大切にするよ」
「はい」
そう言って沙羅は俺に抱きついた。
「おじいちゃん、おばあちゃんになっても、今と変わらず仲良くしようね」
沙羅はそう言って満面な笑顔を見せた。
沙羅と一緒ならこれからの歩んでいく道に、俺は迷いなく歩いていける。
「沙羅、愛してる」
心から沙羅に伝えた。
「好きでも離れることってあるでしょ」
「それはそうだけど・・・」
「だからね、今日の誕生日プレゼントでその不安を無くしたいんだ」
そういって、俺はポケットから小さな四角い箱を取り出し、中から小さなダイヤが付いた指輪を取り出した。
そして沙羅の左手を取り
「沙羅、この先の人生、ずっと俺の側にいて一緒に歩んでください」
その言葉に沙羅の瞳は涙で一杯になり、やっとの思いで答えた。
「はい、宜しくお願いします」
その返事を聞いて、俺は沙羅の左手の薬指に指輪をはめた。
「沙羅、これから色々あると思う。でも今まで見たいに2人で話し合って築いて行こう。大切にするよ」
「はい」
そう言って沙羅は俺に抱きついた。
「おじいちゃん、おばあちゃんになっても、今と変わらず仲良くしようね」
沙羅はそう言って満面な笑顔を見せた。
沙羅と一緒ならこれからの歩んでいく道に、俺は迷いなく歩いていける。
「沙羅、愛してる」
心から沙羅に伝えた。


