黒王子からの甘すぎる溺愛
嘘でしょとでも言いたげな顔の葵。


「好きだとは言われたけど、付き合おうはまだなの。え…わたし彼女じゃないのかな?」


なんだか一気に不安になってきた。


わたしって聖那のなんなんだろう?


彼女?なのかな。


「今度確認してみな?わたしって彼女だよね?って」


「うん。聞いてみよっと!」


そんなこんなで昼休みが終わった。


結局話してばかりだったからご飯はあまり食べられなかったけど…。
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