愛されたい少女
自己紹介
あ〜早く来ないかな?
(ガラガラガラ
教室の扉が開く音と同時に先生の声がする
「はい、今日は、新学期で新しいクラスになったがこのクラスには、もう1人生徒が入る」
「えっ、どういうこと?」
「転入生かな?」
「俺、美人がいいわ」
なんで、こんなに盛り上がっちゃってんのほんとにイヤだ僕だけの人なのに
「入れ〜」
「ウォーめっちゃ美人」
「ほんとに、美少女」
「あの制服の刺繍ってことはもしかして1番上の人じゃない」
そうだよ、ぼくの人だから手出さないでよね
「自己紹介してくれ」
「はい、」
「はじめまして、峰元 かいらです。東北中でした」
「編入したわけじゃなくて中学からなら1年じゃないの?」
「噂で聞いたけど、高校1年で習う範囲のテスト入る前にやったけど全問正解だったらしいぞ」
「ただでさえこの学校のテストは、難しいって言うのに」
「はいみんな静かにえっと、席は」
「先生、僕の隣で良いですよね?」
「あっそうだな、丁度空いてるしそうしてくれ」
空いてなくても、隣の人に交換してもらって僕の隣にしたけどね。
僕の方にかいらが歩いてくる、
本当に可愛い
「さっきぶりだね」
「そうだね、隣の席になれて嬉しいよ」
「僕も嬉しいよ、隣空いててよかった」
あ〜早く来ないかな?
(ガラガラガラ
教室の扉が開く音と同時に先生の声がする
「はい、今日は、新学期で新しいクラスになったがこのクラスには、もう1人生徒が入る」
「えっ、どういうこと?」
「転入生かな?」
「俺、美人がいいわ」
なんで、こんなに盛り上がっちゃってんのほんとにイヤだ僕だけの人なのに
「入れ〜」
「ウォーめっちゃ美人」
「ほんとに、美少女」
「あの制服の刺繍ってことはもしかして1番上の人じゃない」
そうだよ、ぼくの人だから手出さないでよね
「自己紹介してくれ」
「はい、」
「はじめまして、峰元 かいらです。東北中でした」
「編入したわけじゃなくて中学からなら1年じゃないの?」
「噂で聞いたけど、高校1年で習う範囲のテスト入る前にやったけど全問正解だったらしいぞ」
「ただでさえこの学校のテストは、難しいって言うのに」
「はいみんな静かにえっと、席は」
「先生、僕の隣で良いですよね?」
「あっそうだな、丁度空いてるしそうしてくれ」
空いてなくても、隣の人に交換してもらって僕の隣にしたけどね。
僕の方にかいらが歩いてくる、
本当に可愛い
「さっきぶりだね」
「そうだね、隣の席になれて嬉しいよ」
「僕も嬉しいよ、隣空いててよかった」