努力の結果は奇跡ですっ!!
「俺が行きたいとこはそこだよ。男一人じゃ行きづらいだろ?だからじっくり見たこともなくて…。瑠奈と瑠依は2人でけっこうきてるみたいだけど…」

だからもちろん、ヤダ、と言えるわけはなく…

「わ、わかった。いこうか。」

なぁ〜んて少しそっけないことを言っちゃったりして。

でもまぁ、そんな公園10秒あればつくわけで…

私達は園内をまわった。

私が留依くんについて蝶の説明をすると沢山沢山褒めてくれて、なんか、嬉しかった。

そのとき、私の幸せな視界に入ったものは…瑠有姉と広数先輩。

私は少し呆然とした。

実は帰りデートは私と以外絶対しないって言ってたのに…

でも、自然と涙が出なかったのはなぜだろう?
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