あの夏、わたしはキミに恋をした。


「連絡は?」

「うーん、たまにくるけどやっぱり夏休み忙しいみたいでさ」

「あの野球馬鹿が」

「いいの。大輝が頑張ってること知ってるから。わたしは大輝のこと応援してるし」

「でも遊びたいとか思わないの?俺暇さえあれば遥に会いたいって思うのに」

「わたしも」


そういいながら見つめ合って微笑む2人。


おい、ここでイチャイチャするな。といいたくなる気持ちをぐっと抑えた。
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