訳あり無表情少女と一途な旦那 〜異世界編〜
ソルさんが去って部屋に入ると必要最低限の家具が備わってる
紫音の部屋へは…、扉が
…続き部屋になってんのか?
そう思ってると、その扉が開き

「おう」
「これって、所謂続き部屋ってやつ?」
「みたいだな。とりあえず今日は寝るか」
「…あ〜、…一緒に寝てもいい?」

ベッドは大きいから3人でも大丈夫か

「おう、栞もいいよな?」
「…ん」

荷物を片付けるのは明日朝一にやるとして
フラフラしてる栞をベッドに休ませて、俺と紫音は栞を挟む様にして寝た


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