完結日未定 人妻なのに、求愛されて困っています!

、、、え、ほんとに取り残されたの?

え、どしよ。だってダメでしょ。
そんな浮気みたいなことしたら、、、。

でも、桜来くんだって、女の子と浮気してたもん、、、。私じゃダメなのかな、

あ、また泣きそう。

ポロポロ

「うっ。うっ。さきくんのばかぁ。」


とぼとぼ歩いてたら、どっかの路地裏に来てしまったようだ。

え、ここどこ!?


「あれれ〜、お姉さんどうしたの〜?
泣いてるの!?」


てか、可愛くね!?とか聞こえてる。

よく見ると、高校生くらいのいかにも遊んでそうな子達だ。


「俺らと遊ぼうよ〜。」
とだいぶ放心状態のわたしの腕を掴んで
歩こうとした瞬間、

「いででででで!、、、いてーよ!」

その視線は、私の真後ろに向けられていて、

「、、え、なんで。」

< 24 / 54 >

この作品をシェア

pagetop