完結日未定 人妻なのに、求愛されて困っています!
漣兄も相当驚いたみたいで目を見開いている。
「は?え?お前ら!?」
「漣矢さん、お久しぶりです!」
この子の顔をみてすぐ理解したのか、
頷き、
「瑠衣(ルイ)の族だったのか。
ということは、瑠衣がトップってこと?」
瑠衣、そういい、黒髪の端正な顔立ちの人が漣兄に近づく。
「漣矢さん、いや、初代総長、お久しぶりです。」
初代総長!?
え、総長ってなに!?
私が相当パニックになってるのを知ってか、
「瑠衣、ちょっといいか?」
そう言って少し、離れたところで何か話している。
何話してるのか全然わかんない。
「ごめんね?大丈夫?」
そんな声が聞こえて、顔を上げると、
茶髪で左耳にピアスを開けて、端正な顔立ちの男の子が手を差し伸べている。
「、、、あ、ありがとう。」
そういうと、ニコッと笑ったのですこしホッとした。
「ごめんね?下の奴らがお姉さんに迷惑をかけたみたいで。」
あ、なんかまともな人もいた!