また来世で君と。







──────あの日君と出会わなければ、きっと結末は違っていたんだろう。
…だけど僕は後悔していない。君と過ごした日々もあの時間も、あの場所も。全てが僕にとって輝いたものだった。

だから僕は、選ぶ。君の幸せを願うために。君の未来を守るために。



──────そこに僕が、いないとしても。 



< 1 / 1 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

余命一ヶ月の私は、死神に恋をした。

総文字数/2,638

恋愛(純愛)5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「えーもう死んじゃうの?どうせ余命あと一ヶ月なのに」 一本の漆黒の羽とともに現れたあなたは、 ────死神でした。 夢も希望もなくなって自ら命を断とうとした私に手を差し伸べてくれた彼。 「お前の命を貰いに来た」 「────お前の余命、のこり一ヶ月、俺にくれない?」 これはきっと、恋なんかじゃ、ない。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop