妖狐の私と人間


由里が固まる


その視線はもちろんルナ


由里「は?」


皐月堂の中で1番冷静で、常識人な女性なのだが…


ルナ「こんにちは。この度拓様の眷属になりました、白狐のルナです」


由里「眷属?」


由里が呆然とこっちを見た


いくらエースでも白狐?みたいな目で見てくる由里


拓「あぁ、マジだぞ。眷」


ピュン!


由里・拓「!」


矢が飛んできた


ルナ「拓様を傷つけるのは許しませんよ?」


それを払い落としたのはルナだった


敵はよく見ると武士の幽霊


武士「俺を無視すんな!」


また矢を取り出す武士


え、面倒臭い


さっき弾かれたのわかってる?


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