愛しているので離婚してください~御曹司は政略妻への情欲を鎮められない~
 感心しきりの透を尻目に、決着をつけなければいけないと俺は決意した。

 初恋なんぞ過去の遺物だ。未来はない。

 相手が誰だろうと、俺は絶対に星光を渡さない。
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