俺の妻は腐女子ですがなんら問題ありません。〜交際0日婚で腐女子の私は甘々に溺愛されてます〜
雲一つない晴天。直射日光が眩しいくらいのいい天気なのでベットシーツや枕カバーを洗って干したり、二人で掃除をある程度終わらせてからスーパーに買い物に向かう。勿論エコバッグを持って。
カートを押しながら美桜と並んでスーパーを歩く。たまに設置されている鏡に俺たちの姿が映ると新婚って感じがして嬉しくなる。来週は待ちに待っ十八日の大安。早く入籍して、俺の妻ですって言いふらしたい。
今日もたんまりと食材を買い込んだ。冷蔵庫に食材をしまい早速料理に取り掛かる。「手伝うよっ!」と言う美桜の肩を持ちストンとソファーに座らせる。
「今日は俺が美桜を甘やかしたい日だから、美桜は好きな漫画読んで待ってて」
「甘やかしたいって……私普段からかなり甘やかされてると思います……」
「俺がそうしたいからいいの。言う事聞かないとエロい事するよ?」
「なっ……ま、漫画持って来ます!!!」
ちょこちょこと逃げるように自室に漫画を取りに行った。つい笑みが溢れる。すぐに顔を真っ赤にする美桜が可愛すぎるのがいけないよな?
カートを押しながら美桜と並んでスーパーを歩く。たまに設置されている鏡に俺たちの姿が映ると新婚って感じがして嬉しくなる。来週は待ちに待っ十八日の大安。早く入籍して、俺の妻ですって言いふらしたい。
今日もたんまりと食材を買い込んだ。冷蔵庫に食材をしまい早速料理に取り掛かる。「手伝うよっ!」と言う美桜の肩を持ちストンとソファーに座らせる。
「今日は俺が美桜を甘やかしたい日だから、美桜は好きな漫画読んで待ってて」
「甘やかしたいって……私普段からかなり甘やかされてると思います……」
「俺がそうしたいからいいの。言う事聞かないとエロい事するよ?」
「なっ……ま、漫画持って来ます!!!」
ちょこちょこと逃げるように自室に漫画を取りに行った。つい笑みが溢れる。すぐに顔を真っ赤にする美桜が可愛すぎるのがいけないよな?