感想ノート

  • 秋風さら様


    こんにちは。エステルです。
    遅くなりましたが「個人的なアメの考察」への返信ありがとうございます。

    「アメは確かに成長してない」

    この一文にはすごく納得しました。秋風さんと考えが見事なまでに一致してます。
    望愛と恋人同士になったとはいえ、王子様キャラを演じているのも、ヘタレなのも相変わらず…。私がアメに対して「ヒーローだけど頼りなさが目立っていて本当に大丈夫なのか」と思ってしまいました。
    正直、自分が抱いていたアメへの印象が秋風さんと真逆だったことに自分が一番驚いてます…。
    秋風さんからの返信を読んでいて、アメに対して誤解していた所もありました(「自分のことしか考えてない」、「望愛を信じてない」とか…今思えば辛らつな発言で不快に思われたのではと反省してます)。
    アメ、誤解してしまって本当にごめんなさい。


    そして…その中で気がついたのですが、秋風さんとしては望愛とアメとムチの関係は「これまでもずっと変わらないでいてほしい」と願っているのではないでしょうか?

    「暴君王子」の続編、本編での手紙について真意を話す場面があれば、望愛には謝罪だけでなく「たとえ恋愛と違う形に変わってしまっても、私にとってムチくんはつぐみさんと共にこれからも大切な人」とムチに伝えてあげてほしい。
    そしてアメからも「ムチは自分の一番大切な親友。それだけは昔も今もずっと変わらない」とムチへの本心を言葉にして、ムチに打ち明けることができたらいいのですが…(アメにとって、望愛と同じくらいムチとの友情も大切にしていると思ってます)。



    今年、「ややぽちゃ姫」がきっかけで秋風さんの作品を読ませて頂きました。感想ノートにいろいろと書き込ませて様々な意見を交換できたことに心から感謝してます。
    深く読み込み過ぎるあまり、秋風さんの負担になってしまう書き込みになったことも沢山ありました。もし、私の書き込みで不快になられてしまったら本当に申し訳ありませんでした。一読者としてのひとつの見解として「こういう見方もあるんだ」と思って頂ければ幸いです。

    現在、新しい作品に着手しているようなので「ややぽちゃ姫」シリーズ関連の書き込みはひとまず一お休みします。
    またいつか、作品の中で望愛たちに会えることを楽しみにしてます。



    今年一年、お世話になりました。秋風さんもどうかよいお年をお迎え下さい。

    エステル★   2021/12/28 21:29

    エステル様へ。
    メッセージありがとうございます。
    今朝、返信をしたのですが、書いた内容に納得がいかず消してしまいました。

    今朝のメッセージを読んでいたら、重複しいる内容があるかもしれません。

    私はアメを、成長のないヒーローとしてかき上げてしまいました。
    本当に申し訳ありませんでした。

    でも私の中で、どうしてもブレたくないものがあります、

    それは、アメは望愛に好かれたいという願望を、
    永遠に持ち続けて欲しいということです。

    子供の頃から、望愛に好かれたくて演じ続けてきた王子様。

    望愛が大好きすぎるアメのなかで、自分の一部となって残る王子様部分がありつつ、他の女の子にまで王子様でいなくても良いと気づいて、
    変わった部分もあると思います。

    だからアメにはこの先、
    望愛とカップルとしての心地い関係を見つけて、
    その都度、成長してもらえたらと思います。

    そして望愛についてですが、
    暴君王子の話しで、ムチとつぐみの幸せを心から願っている様子を書いたつもりでしたが、まだ足りなかったみたいですね。
    本当に申し訳ありませんでした。

    エステルさんのご指摘通り、
    私はややぽちゃ姫の話しのラストのまま、
    この小説は置いておくつもりでした。

    望愛とアメはくっついて。
    望愛は、鞭の気持ちに気づいてもいなくて。
    でもまだ、ムチと大地は望愛が好きなままで。

    逆ハーレム状態のまま、
    気が向いたら、また一波乱起こすラブコメを書いても面白いかなって思っていたくらいです。

    でも、エステルさんに読者目線で指摘をしてもらえて、
    作者として傲慢なストーリーを書いていたなと反省をしました。

    もっと、読んでくれる人を意識しないとダメですね。

    エステルさんのお陰で、
    小説に対して深く考える良い機会をいただきました。

    たくさんのご指摘、
    本当にありがとうございました。

    多分私はこの先も、
    自分が描いていて楽しいと思える小説を、書き続けてしまうと思います。

    でも、エステルさんにご指摘いただいたことを頭に留めながら、
    秋風らしい小説を書いていけたらと思います。

    来年も、エステルさんにとってステキな年になりますように。

    ☆秋風さら☆

    作者からの返信 2021/12/30 00:28

  • 秋風さま


    こんばんは。エステルです。先日は書き込みの件でお騒がせいたしました。秋風さんの返信も拝読いたしました。改めて、ありがとうございます。

    今回はこれまで触れてなかった「アメ(雨宮)」について思うことを書かせて下さい(今回は少しばかり辛口な見解や考察になってます、すみません!)。


    アメ、望愛のことが好きで好きでたまらない…というのは「ややぽちゃ姫」の頃から変わってなく、秋風さんが話している「カッコよくて完璧で一途、それなのにヘタレで心の闇を抱えている」男子キャラそのものなのが伝わってきます。
     彼女の前では「彼女が憧れる童話の王子様キャラ」を演じてしまうのも相変わらずで。

    ただ…本来、自分が信頼できる相手には「素の自分」のままでいられるもの。
    アメも望愛の前では無理してまで「王子様キャラ」を演じる必要はないはず。望愛はアメに全幅の信頼をしているから「王子様キャラではない“素の姿”」も受け入れてくれるはず。
    彼が王子様キャラを演技しているのは過剰なまでに望愛に気を引こうとしているため?

    望愛が「童話の中の王子様」に憧れていたのもすでに過去のもの…アメはそこから一歩も動いてないようにも見てとれます。
    その根底には昔、自身とムチの親友だった望愛の兄が亡くなった。それがアメの心に深い傷を残していることが影響している?それに海外赴任している両親との別居生活が長い間続いていることも?

    「人間だけでなく宇宙人に求愛されてしまうんじゃないか心配している」

    それこそ、アメは恋人であるはずの望愛のことを信じてないのでは?
    望愛との仲が壊れるのを怖れるあまり、自分のことしか考えてないんじゃ?


    ……正直、私からすると「アメは決して悪人ではないけど理解不能な人」とも捉えてしまうんですよね…。

    少し前に「望愛の手紙」のついての見解を書きました。望愛とアメとムチには「本当の意味での区切り」をつけて前に進んで欲しい。そのためには一度話し合いする必要なのではないかと。親目線ではありませんが、ややぽちゃ姫と王子たちの未来を心配してます。



    毎度毎度の長文の考察書き込み、お邪魔しました。

    エステル★   2021/12/14 17:13

    ☆エステルさんへ☆

    メッセージ、ありがとうございます。

    キャラ考察を送ってくれるのは、エステルさんだけなので、
    ウキウキしながら読ませていただきました(^^)

    実は雨ちゃん、何もしないで望愛をゲットできちゃった、
    ラッキーボーイですよね?

    大地といるのが望愛の幸せだと思って、身を引いて。
    望愛が、告白しに来てくれた。

    小説の中でも、特に成長なし。

    エステルさんの言う通り、
    望愛と付き合ってからも、確かに成長してないです(汗)

    (無成長なキャラに描いてしまって、雨ちゃんごめん。
     大好きキャラだから許して!と、作者の私は手を合わせています笑)

    信頼できる相手には、素の自分を出せるもの。

    雨ちゃんも望愛の愛情を信じて、あげるべき。

    エステルさんの意見に、納得納得。

    うんうん、その通りと頷きながらも、
    実は私の恋愛ヒーローにおける憧れキャラ像は
    ちょっと違っているんです。

    付き合ってからも、
    彼女のことがどんどん好きになっていって、

    好きの気持ちが膨らむたびに、
    他の男の人に取られないか心配になる。

    望愛はこれから、就職して仕事ができる女に成長するかもしれない。

    子供ができて、母親になるかもしれない。

    そんな今と違った望愛に、その都度、雨ちゃんはキュンキュンして。

    こんな僕で望愛に釣り合う?

    望愛にもっともっと大好きになってもらえるように、僕も成長しなきゃ。

    そんな気持ちを抱きながら、
    望愛とたくさん笑いあって、嫉妬して、
    雨ちゃんは幸せなおじいちゃんになってもらえたらと思います。

    野いちごさん向けのヒーローは、
    『こんなイケメン、存在しないよ!』くらい完璧で、
    ヒロインに一途ということなので、
    私が書くヘタレ男子は、カッコ良さに欠けてしまいますね。

    野いちごさん読者をもっと意識して、
    これからも小説を書いていこうと思います。

    雨ちゃんは望愛が大好き。

    これからも望愛に、カワイイ・大好きを言いまくる。

    一生、いろんな望愛にキュンキュンしっぱなし。

    望愛のことが信じられないわけじゃなくて、
    望愛が可愛く見えすぎて、
    他の男に取られないか、一生心配になっちゃう。

    雨ちゃんはそんな人であって欲しいので、
    ややぽちゃの雨ちゃんの性格は、
    そのままで行きたいなと思っています。

    作者のワガママでごめんなさい。

    ☆秋風さら☆

    作者からの返信 2021/12/15 23:00

  • 秋風さらさま


    こんにちは。エステルです。お久しぶりの書き込みとなります。
    まず…前回、ヒートアップの余りつぐみの件で秋風さんの考えと大きくかけ離れたことを書き込んでしまい、本当に申し訳ありませんでした。


    秋風さんが「小説の好みが違う」とおっしゃる通り、元々私は一般的な文庫や書籍、小説サイトではノベマ(野いちごの姉妹サイト)系の話が好きな方です。

    野いちごのような恋愛系の話でも、「主人公とヒーロー(相手役)の恋愛」以外のドラマにも注視してしまうクセが出てしまいます。
    そういう性質なのか、小説の中で未解決(未回収)のエピソードとかがあるとずっと気になってしまい、あれこれ考えてしまって。
    ただ…前回の秋風さんの返信を読んで、さすがに自分本位すぎたものとなってしまい深く反省してます。
    きっと、作者さんが考えるキャラ像や構想と私の考えるその後が大きくかけ離れたように見えてしまったと思ってます。本当にごめんなさい。


    「暴君王子」のその後の考察や見解は、まだ出ていない秋風さんからの考えをもう少し読んだ上で改めて書き込みたいと考えてます。それまで時間を頂ければ幸いです。



    取り急ぎ、お詫びまで。書き込み失礼いたします。

    エステル★   2021/12/08 21:40

    ☆エステル様へ☆

    そんなそんな、謝らないでください。

    元はと言えば、
    プロットをちゃんと立てないまま、
    自分の想い付きで小説を書き、

    読者さんをモヤモヤさせてしまう
    未回収な部分を作ってしまった、
    私のせいですので。

    エステルさんには本当に感謝しています。

    私の小説を、エステルさんほど深く読んでくれる方は、
    いないと思っているので。

    私も本当にダメダメで、

    女子高生のある女の子に読ませたくて
    野いちごさんに小説を書いているのに、

    ついつい、
    女子中高生よりも年齢高すぎの、
    私の趣向で小説を書いてしまいます。

    野いちごさんでは、カッコ良くて完璧、
    一途に女の子を愛する。

    そんな男の子との、夢のような恋。

    そんな甘いキュンキュンを盛り込まなければいけないのに、
    私の書く男の子は絶対にヘタレで、
    心に闇があって、心の醜い部分に自己嫌悪したり葛藤したりする子。

    私の小説の好みが、
    登場人物にまで現れているんですよね。

    その読んでくれる女子高生ちゃんが
    「重い話は好きじゃない」ってわかっているのに

    今書いている話なんて
    『家庭暴力』や『臓器売買』まで出しちゃって……

    きっとその子が読んだら
    『話が重すぎ』って突っ込まれちゃうんだろうなと
    ため息交じりで小説を書いています(*´Д`)

    女子中高生向けの野いちごを選んで小説を書いているんだから、
    その子達の年代のキュンキュンに合わせなきゃいけないのに、
    女子高生だったのが昔すぎて、合わせられない。

    勉強が足りませんね( ;∀;)

    今回の件はほんと、
    私がエルテルさんを満足させる小説が書けなかったことが原因ですので、
    私に悪いなんて思わないでくださいね。

    メッセージをいただけたこと、
    本当に嬉しく思っています。

    ありがとうございました(*^_^*)

         ☆秋風さら☆





    作者からの返信 2021/12/09 12:48

  • 秋風さま


    こんにちは。エステルです。お久しぶりの書き込みになります。


    「暴君王子」が完結して少し時間が経ちました。
    再度読み返してますが…終盤で書ききれなかった部分をいろいろ想像してしまいます。ここからは私なりのその後について書いてみます。


    ・三ノ輪さん

    つぐみの一件が想像以上の波紋を呼び、そこから彼女が同級生たちにしていたことが学校や両親に知られ、特に父親からは厳しく叱責されてしまう。両親と共に顔を腫らした姿でつぐみたちに謝罪するも、結局は自主退学してしまう。
    なお、三ノ輪さんの取り巻きたちも学校側から停学処分を受け、その後は定期的に先生から指導されている。

    ・小学6年生の時のつぐみの同級生

    つぐみへのいじめは教育委員会にも知られるくらいの大問題となり、当時の同級生たちは周囲から冷たい目で見られるようになった。風あたりの強さから転校を余儀なくされたり、児童相談所に通告された人もいたり、中学へ進学後、いじめられる側になった人もいる。報いを受けた当時の同級生はつぐみへのいじめを深く後悔している。

    ・つぐみの母親の元友人(ママ友)

    つぐみの母親が亡くなった後とほぼ同時期に、つぐみ自身へのいじめがあったことも周囲に知られてしまい、同級生以上にママ友たちは強い風当たりを受けている。旦那さんに問いただされたことで離婚宣告された人、いじめを知った家族から軽蔑された人、職場などで噂を立てられた末に心身を崩した人…と様々な形で報いを受けている。

    ※つぐみの同級生やママ友の件は、裏で裕がいろいろと動いていたことも考えられる?


    あくまでも私の中の想像ですが、こういう見方もある…と思って頂ければ幸いです。書き込みお邪魔しました。

    エステル★   2021/11/02 14:02

    エステル★様へ。

    暴君王子のその後を、想像してくれたんですか?

    ありがとうございます(^^♪

    私は、沼はまりしているアニメを誰かと語り合うのが大好きで、

    自分の描いた小説のその後について
    こんなに深く想像してもらえたと思うと、
    アニメ原作者になれた気分で、感激しっぱなしです。

    三ノ輪さん。

    つぐみを学校の嫌われ者にするために、
    酷いことしちゃいましたからね。

    その行為が学校や親にバレる。
    それくらいの罰は受けて欲しいですね。

    でも、相手はつぐみ。

    『人は嫉妬する生き物』という
    誰しもが持っている心の醜さを理解して、
    心が清い主人公らしく、三ノ輪さんを庇ってあげて欲しいな。


    イジメられていた過去があるからこそ、
    可哀そうな人を放っておけない。

    そういうつぐみの優しさに、またムッチーが惚れ直して

    『オマエのお人好しなとこ、嫌いじゃねぇよ』って、
     乱暴に頭ナデナデ。

    うんうん。良い!
    私がムッチーにされたい!

    つぐみを小学校の時にイジメていた同級生も、
    母親を死に追いやったママ友も、

    過去にいじめをしてしまったことを、
    めいっぱい後悔しまくって欲しいですね。

    つぐみの母親が大好きすぎる裕なら、
    この人たちに何をするかなぁ?

    私の理想の裕君は

    『一華さんに嫌われることはしない』

    その信念を持って、生きる男でいて欲しいから

    『つぐみちゃんがして欲しいなら、
     イジメてきた子達に仕返しでも何でもしてあげるよ。
     それが、つぐみちゃんの幸せのためならね。
     どうする?』

    って、つぐみちゃんに、聞いてあげて欲しいな。

    さぁ、つぐみはなんて答えるかなぁ。

    フフフ。あとで、想像してみようっと。

    エステル★さんのお陰で、
    幸せな妄想タイムを過ごせました。

    ありがとうございました(#^^#)



    作者からの返信 2021/11/12 20:44

  • 秋風さま


    こんにちは。エステルです。
    少し前に「暴君王子」の未解決エピソードについての見解や考察を書きましたが、時間の経過と共に想像が二転三転してしまい、まだまだ収まる気配がしないようです…(今の時点で番外編の追加がないことも原因ですが)。また少しここで書かせて下さい。



    ・「三ノ輪さんの処遇」の補足

    三ノ輪さんの行動が学校側に明るみになったのは、アメたちの告発や被害を受けた同級生が相次いで名乗り出たため(中には証拠を提出した人も)。当初は三ノ輪さんの報復を恐れて名乗り出ることをためらう人が多かったが、しずくを始めとする友人やアメ、望愛たちが必死に説得していた。
    事態を重くみた学校は三ノ輪さんの両親に連絡。先生との面談でこれまでの行動を知った両親の怒りは凄まじく、三ノ輪さんは顔を叩かれる程の厳しい叱責を受ける。
    つぐみたちへの謝罪の際、つぐみは三ノ輪さんの両親に「話を聞いてあげて」と懇願。そこから、これまでの行動は親子関係の不仲や同級生への嫉妬、ストレスが起因していたことを明らかにした。三ノ輪さんは自ら退学し、その後はカウンセリング通院しながら通信制高校に編入する。

    ※三ノ輪さんの両親は娘を転校させたがっていたが、「原因は自分自身だ。退学して責任を取りたい」という三ノ輪さんの意思を尊重する形で自主退学を認めた。
    学校を去る際にはつぐみに「違う形で出会って、友達になりたかった」とこぼす。



    ・「つぐみ母娘に関わった人のその後」の補足

    つぐみの転校後、いじめ騒動が地元のニュース番組やネットニュースに報道されたことで公になり、教育委員会に知れ渡ってしまう。
    学校には報道陣が詰めかけ、当時の同級生や家族たちも記者やネット配信者に追いかけられる事態に。
    その中で、つぐみの母親が他界していたことも報道されたことでつぐみのママ友や周囲の人々にも飛び火。状況は悪化し、結果として「大炎上」状態となってしまった(裏で裕がいろいろ動こうと考えていた矢先、彼らが大きな代償を受けることになったため結局、裕も手を出すことはなくなった)。
    収束後、つぐみ母娘の話題が一切、口に出すことはなかったもののつぐみ母娘に関わった人々は「自分たちが彼女たちを追い詰めてしまった」と認識している。


    (続きます)

    エステル★   2021/11/11 16:37

    ☆エステル様☆

    暴君王子の続きエピソード、ありがとうございます。

    今は1年に1度のチャンス。

    野いちご大賞の応募期間のため
    新作執筆に入らせていただきました。

    といっても
    賞をとれるような小説ではないことは
    自分が一番わかっていますが、
    1粒のチャンスを最大限に生かすつもりで
    小説を書き続けています(#^^#)

    秋風流、三ノ輪さんの今後について。

    私は三ノ輪さんを、今の学校に残らせたいです。

    望愛やしずくが、
    三ノ輪さんを責める立場に回って欲しくないんです。

    その時点で、責める側が
    イジメと同じような行動をとっていることになるし。

    三ノ輪さんはイジメていたんだから
    みんなから無視されたり、転校するべきだよね!って、
    生徒たちが思って欲しくない。

    私の書いている小説は
    読んでくれている女子中高生がいて

    その子達に
    イジメられたら成敗する
    正義の味方気取りをして欲しくない。

    嫉妬や怒りの感情は、誰でも持っている。

    だから、
    自分の行動が、人を傷つけているかもしれないって、
    思える人になって欲しい。

    (大人の私も、そんな人間をめざし中ですが)

    そんな思いで小説を書いているので
    続編を野いちごさんにアップするとしたら

    三ノ輪さんとつぐみが話し合って

    気持ちをぶつけたり
    弱みを吐き出したりして

    お互いを知っていきながら
    一生の友達になってもらえたらと思います。


    エステルさんと私の考えを比べると、
    私の書く小説の好みと、
    エステルさんの読みたい小説の好みが
    違うように感じますね。

    私は主人公のメンタルを、徹底的に痛めつけて、
    最後はハッピーエンド系が好き。

    でも、悪者に制裁を与えることは、あったりなかったり。

    主人公たちがハッピーなら良いっか。

    そんな、小説スタイルなので(^-^;

    でもそれは、私の自己満足で、
    読者さんを蔑ろにしているとも言えますよね。

    エステルさんの見解を読んで、
    反省をしています。

    でも今のところ、イジメ成敗系のお話は、
    書く気になれないのも事実です。

    本当にごめんなさい。

    2ページ目に書いてくれた、望愛の手紙について。

    また、私なりの考えをまとめ上げたら、
    お返事させてくださいm(__)m

    いつもメッセージ、本当にありがとうございます。

    ☆秋風さら☆

    作者からの返信 2021/11/12 20:43

感想ノートに書き込むためには
会員登録及びログインが必要です。

pagetop