君に伝えた好きの数。



ふぇぇぇぇぇぇ!


明石くんが彦星!?!?


バッと明石くんの方を見るとそこには黒板を見て不機嫌な明石くんが。



…嫌そう〜〜(苦笑)


前に立つのとか好きじゃなさそうだもんね…



〜っ、でもでも、これはチャンスだ!


私にとっては大きなチャンスっ!



明石くんは彦星決定だと思うから、私が頑張って、織姫にならなきゃっ!


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