君に伝えた好きの数。
*
「ひぇ!?明石くん!?!?何で?!」
制服に着替えてリビングに行くと、
なぜか明石くんが私のお母さんと話し込んでいた。
「ん、ひなたおはよう」
「お、おはよう…なんで……てか、爽やか、好き……」
「相変わらずだな……じゃあ体調はもう平気か」
「はっ、そうだっ!!明石くん色々ありがとう!元気いっぱいなったよ!」
そう言って両手をグッと握ると明石くんは
安心したように笑った
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