8月25日(後編)
今日付き合ってくれたお礼に明日渡そう。
「ありがとね!またいつでもおいで」
お会計を済ませると、笑顔で見送られた。
そのままショッピングモールを出ると家に直行した。
水樹くん、喜んでくれるといいな。
綺麗にラッピングされた箱を見つめながら水樹くんのことを思っていた。
ーー次の日…
「あ、飛鳥くん」
休憩していると飛鳥くんが入ってきた。
「何?」
「昨日はありがとう。それからこれ…昨日のお礼」
とアンクレットの入った小袋を渡した。
「何これ。紗良のセンスで選んだやつ?だとしたら不安なんだけど」
「なっ!……もういいっ」
こんなこと言われるなら買わなきゃよかった!
「ありがとね!またいつでもおいで」
お会計を済ませると、笑顔で見送られた。
そのままショッピングモールを出ると家に直行した。
水樹くん、喜んでくれるといいな。
綺麗にラッピングされた箱を見つめながら水樹くんのことを思っていた。
ーー次の日…
「あ、飛鳥くん」
休憩していると飛鳥くんが入ってきた。
「何?」
「昨日はありがとう。それからこれ…昨日のお礼」
とアンクレットの入った小袋を渡した。
「何これ。紗良のセンスで選んだやつ?だとしたら不安なんだけど」
「なっ!……もういいっ」
こんなこと言われるなら買わなきゃよかった!