記憶に残る恋愛を。
『あ、、、そうなんだ、』
そう返答するも、少し期待していた分一気に現実に戻された気分だった。
そうだよね。
今更少しあの香水の香りがしたからってあの人な訳ないじゃん。
そう自分に言い聞かせる
「どした?気分悪い??」
明らかに落ち込んでる私を見て
気分が悪くなったのかと充くんが心配してくる
『あ!違う違う!大丈夫だよ!
じゃもし本当に香水の人わかったらまた教えて!』
「うん、、?分かった。」
その後も30分くらいたわいもない話をして私達は店を後にした