記憶に残る恋愛を。



『あー美味しかった!
 また奢ってもらってほんとごめんね!
 今度は私が奢るから!』





また充くんは俺が誘ったからとご飯を奢ってくれた。







「いいよいいよ!俺も美味しかった!」







そう言って2人で並んで駅まで向かう







「ちょっとさ、コーヒー飲まない?」







そう充くんが駅を目の前にして急に言うから私はびっくりしながらも





『うん?いいよ!コンビニでコーヒー買おっか?』





そう言って駅のコンビニでコーヒーを買う






少ないけどお返しの一つとして私が断固としてコーヒーを奢った




気にしなくていいのにと笑いながら充くんはコーヒーに口をつける




「お酒の後に奢ってもらったコーヒーは最高に美味い。」




そうニカっと笑いながら私に言う





『そうでしょう!』





私もつられてニカっと笑ってコーヒーを飲む










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