あの日、雪が降っていてよかった。【完】
『きっとさー、唯ちゃんも色々考えてるんじゃない?彼女なりに、』


タイミングを待つしかないね、と

言う雲英の言葉に

その"タイミング"っていうのはいつくるんだろうか、

そんなことを考えながら頷いた。


-雪村side end-


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