ケイト ノ ボウシ
高校――


高校新記録のタイムが出た




それよりも驚いたのは…







『走ったの……三人しかいない……?』








じゃああの子は……?






『……!』

―――追い付いた瞬間






『夏鈴……頑張って…!』



横を向いたとき…


私に似た顔……




『夏伊里………!…?』







そんな事って……


ありがとう…夏伊里…
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