ケイト ノ ボウシ
『赤坂千尋!』


『はい。』




卒業証書か…


私学校で勉強してないけどいいのかな……?





そう思いながら受け取った



私の後に次々と名前を呼ばれもらいに行く―






そして―






『高崎夏鈴!』

『はい!』








――――卒業式後



『千尋っ!写真とろ!』


クラスの人から話しかけられた。

正直びっくりした。

『?‥うん!』



沢山集まってきた


夏鈴もいた


そして――

『せーの!』



『おかえり千尋!!』
< 62 / 64 >

この作品をシェア

pagetop