宝物 番外編付き
水曜日。
サヤマへの初出勤の日。
会社の近くのコンビニで小野さんと待ち合わせて一緒にデザイン部へ出勤する事にした。
くるみがコンビニ前で立ってると小野さんが走ってきた。
「くるみちゃん。ゴメン。」
「すみません。待ち合わせたから…」
「片山文具より、更に電車に乗るのにいつもと同じ電車に乗ってしまって…
待たせたね〜 では!行こうか?」
「市川室長は、コッチでは部長で、工藤さんはリーダーで、坂田主任は主任?」
「坂田主任は、課長だよ!」
「あ〜、間違えてしまいそう〜!」
小野は小声で
「くるみちゃん。今日は重役たちの挨拶があるんだよね〜」
「はい。」
「片山文具の皆さんは、ぶっ飛ぶね〜クスクス」
「はい。」
市川室長に聞いていた 3階のデザイン部へ向かう。
会社の入口には社員証をかざして、ピッ!と改札機を通る。
役職者専用エレベーターもある。
片山文具のレトロなビルとは大違いだった。
「綺麗なビルだから、やる気が出るね。」と小野はやる気をみせた。
「ハイ。頑張らないと……」
「くるみちゃん。婚約指輪!わぁ素敵〜」
「ハイ。菊池君に会わないだろうけどらつけて行くように強く言われちゃって…」
小野さんは、ドンマイと言いながら、クスクス笑っていてエレベーターが来たので乗り込む。
ギュウギュウのエレベーター。
明日から階段にしようと思った。
サヤマへの初出勤の日。
会社の近くのコンビニで小野さんと待ち合わせて一緒にデザイン部へ出勤する事にした。
くるみがコンビニ前で立ってると小野さんが走ってきた。
「くるみちゃん。ゴメン。」
「すみません。待ち合わせたから…」
「片山文具より、更に電車に乗るのにいつもと同じ電車に乗ってしまって…
待たせたね〜 では!行こうか?」
「市川室長は、コッチでは部長で、工藤さんはリーダーで、坂田主任は主任?」
「坂田主任は、課長だよ!」
「あ〜、間違えてしまいそう〜!」
小野は小声で
「くるみちゃん。今日は重役たちの挨拶があるんだよね〜」
「はい。」
「片山文具の皆さんは、ぶっ飛ぶね〜クスクス」
「はい。」
市川室長に聞いていた 3階のデザイン部へ向かう。
会社の入口には社員証をかざして、ピッ!と改札機を通る。
役職者専用エレベーターもある。
片山文具のレトロなビルとは大違いだった。
「綺麗なビルだから、やる気が出るね。」と小野はやる気をみせた。
「ハイ。頑張らないと……」
「くるみちゃん。婚約指輪!わぁ素敵〜」
「ハイ。菊池君に会わないだろうけどらつけて行くように強く言われちゃって…」
小野さんは、ドンマイと言いながら、クスクス笑っていてエレベーターが来たので乗り込む。
ギュウギュウのエレベーター。
明日から階段にしようと思った。