宝物 番外編付き
お義母さんが出てから
「栗原、この度はお婆さんが亡くなられて
辛かったなぁ〜。 少し落ち着いたか?」
「はい。 お婆ちゃんは……
知り合いの弁護士さんに、自分が死んだ後の事を頼んでいたのでいろいろと弁護士さんや、佐山家のみなさんに助けていただきました。」
「高齢者ドライバーだったって……
蓮君から聞いた…
くるみちゃん、これからは私達もいるし、
力になるから、頼ってね!」
「ハイ。ありがとうございます。」
「美香、コレ…」
「くるみちゃん。おやつのタルトよ!
これ美味しいから、たくさん買ってきたからみんなで食べよう!」
「タルト! 嬉しい。
じゃあこのテーブルを低めにして…
課長。お願いします。」
「OK! ソファーの近くに置くぞ。
栗原は… 左手がギブスか〜。
利き腕じゃあなかったのは不幸中の幸いだな!」
「はい。お箸とか助かってます。」
「タルトだから、手掴みでも大丈夫だよ」
「ありがとうございます。美香さん優しい」
「お待たせしました。 お茶とコーヒーを
買ってきたわ〜。 あら〜美味しそう。」
「おばさんの分もありますから、みんなで食べましょう。」
「ありがとう。 嬉しいわ〜」
「栗原、この度はお婆さんが亡くなられて
辛かったなぁ〜。 少し落ち着いたか?」
「はい。 お婆ちゃんは……
知り合いの弁護士さんに、自分が死んだ後の事を頼んでいたのでいろいろと弁護士さんや、佐山家のみなさんに助けていただきました。」
「高齢者ドライバーだったって……
蓮君から聞いた…
くるみちゃん、これからは私達もいるし、
力になるから、頼ってね!」
「ハイ。ありがとうございます。」
「美香、コレ…」
「くるみちゃん。おやつのタルトよ!
これ美味しいから、たくさん買ってきたからみんなで食べよう!」
「タルト! 嬉しい。
じゃあこのテーブルを低めにして…
課長。お願いします。」
「OK! ソファーの近くに置くぞ。
栗原は… 左手がギブスか〜。
利き腕じゃあなかったのは不幸中の幸いだな!」
「はい。お箸とか助かってます。」
「タルトだから、手掴みでも大丈夫だよ」
「ありがとうございます。美香さん優しい」
「お待たせしました。 お茶とコーヒーを
買ってきたわ〜。 あら〜美味しそう。」
「おばさんの分もありますから、みんなで食べましょう。」
「ありがとう。 嬉しいわ〜」