宝物 番外編付き
〜…〜…
「はい。」
「副社長、フューチャー企画の山田さんが、少し話しできないかとの事なんですが」
「今どこ?」
「中会議室のB」
「すぐに行く!」
蓮が急いだ様子で会議室に現れた。
「隼人さん、お久しぶりです!」
「蓮くん、くるみは?その後どう?」
「いえ、何もわかりません。」
「そっかぁ。 ウチの両親も丸川さんのおばさんも元気なくてさ〜」
「すみません。」
「くるみの馬鹿が! ったく〜
でもさ、俺のカンなんだけど蓮くんの近くに身を潜めてる気がするんだよね〜
オレも探してるんだけどさ、五月ちゃんも知らなかったし〜」
「森下さんは、今は? もうお仕事始めましたか?
くるみも心配してたから……」
「うん、まだ働いてないけど、お店を探してるみたいだよ。
くるみに助けてもらったって、泣いてたよ…」
「そうですか。じゃあ誰にも何も言わずに…」
「忙しいのに、ごめんね。
また年明けに仕事で顔だすから。じゃあ。」
「隼人さん、ありがとうございます。」
「うん。」と言って手をあげて隼人は会議室を出て行った。
「山田室長と知り合いだったんだな。」
「うん。片山のころくるみが駅から歩いてたのは隼人さんなんだよ。」
「栗原の恋人だと思った男か! え!室長なの?
あ!幼なじみって言ってたな!」
「隼人さんが言ったように近くにいて欲しいよ…。じゃあオレも行くな。」
「おお! お疲れ〜」
「はい。」
「副社長、フューチャー企画の山田さんが、少し話しできないかとの事なんですが」
「今どこ?」
「中会議室のB」
「すぐに行く!」
蓮が急いだ様子で会議室に現れた。
「隼人さん、お久しぶりです!」
「蓮くん、くるみは?その後どう?」
「いえ、何もわかりません。」
「そっかぁ。 ウチの両親も丸川さんのおばさんも元気なくてさ〜」
「すみません。」
「くるみの馬鹿が! ったく〜
でもさ、俺のカンなんだけど蓮くんの近くに身を潜めてる気がするんだよね〜
オレも探してるんだけどさ、五月ちゃんも知らなかったし〜」
「森下さんは、今は? もうお仕事始めましたか?
くるみも心配してたから……」
「うん、まだ働いてないけど、お店を探してるみたいだよ。
くるみに助けてもらったって、泣いてたよ…」
「そうですか。じゃあ誰にも何も言わずに…」
「忙しいのに、ごめんね。
また年明けに仕事で顔だすから。じゃあ。」
「隼人さん、ありがとうございます。」
「うん。」と言って手をあげて隼人は会議室を出て行った。
「山田室長と知り合いだったんだな。」
「うん。片山のころくるみが駅から歩いてたのは隼人さんなんだよ。」
「栗原の恋人だと思った男か! え!室長なの?
あ!幼なじみって言ってたな!」
「隼人さんが言ったように近くにいて欲しいよ…。じゃあオレも行くな。」
「おお! お疲れ〜」