同期に恋してしまったら~友達からはじまる恋ってありますか?~
「あたりまえだろ!せっかくできた俺たちの愛の結晶…誰がそんなことさせるか!」
「え…陽輝…?それ本気?」
「そうだけど?めちゃくちゃ本気だよ。奈桜のことは。俺は…最初から言ってんじゃん。今の俺があるのは奈桜のおかげだって。俺は奈桜いないとダメなんだよ。」
奈桜をそっと抱きしめた。
あー…ほんとか細くなっちゃって…
「いつから?」
「え?」
「いつからこんなことなってんの?体調…」
「金曜日の夜に…はじめて吐いた…」
マジかよ…
金曜日つったら…美玖の店行った後、体調悪いって帰った日だ…
「先週の頭あたりからものすごく眠くって…だるくって、変だなって思ってたの…」
「バカだな。なんで言ってくれなかったんだよ。すぐ。」
「だって…陽輝はまだ若いし、子どもなんてできたっていったら引くかなって…」
「そんなことあるわけねー。俺は逆に…結婚できる口実できてうれしいくらいなのに…」
「え?」
奈桜がちょっと顔を上げた。
そしてなぜだか突然顔を真っ赤にした。
「何?」
青くなったり赤くなったり…焦る。
つわりっていうんだろうか?
こんなのはじめてでわかんねーし。どうなったらよくてどうなったら悪いのかなんてさっぱりわからねーし…
「け…結婚とかいうしでしょ。」
「そりゃいうだろ。するんだよ。結婚。」
「ほんとに?」
「いやなの?」
もうもうどこまでも俺のほうが好きじゃん。奈桜のこと…。
「え…陽輝…?それ本気?」
「そうだけど?めちゃくちゃ本気だよ。奈桜のことは。俺は…最初から言ってんじゃん。今の俺があるのは奈桜のおかげだって。俺は奈桜いないとダメなんだよ。」
奈桜をそっと抱きしめた。
あー…ほんとか細くなっちゃって…
「いつから?」
「え?」
「いつからこんなことなってんの?体調…」
「金曜日の夜に…はじめて吐いた…」
マジかよ…
金曜日つったら…美玖の店行った後、体調悪いって帰った日だ…
「先週の頭あたりからものすごく眠くって…だるくって、変だなって思ってたの…」
「バカだな。なんで言ってくれなかったんだよ。すぐ。」
「だって…陽輝はまだ若いし、子どもなんてできたっていったら引くかなって…」
「そんなことあるわけねー。俺は逆に…結婚できる口実できてうれしいくらいなのに…」
「え?」
奈桜がちょっと顔を上げた。
そしてなぜだか突然顔を真っ赤にした。
「何?」
青くなったり赤くなったり…焦る。
つわりっていうんだろうか?
こんなのはじめてでわかんねーし。どうなったらよくてどうなったら悪いのかなんてさっぱりわからねーし…
「け…結婚とかいうしでしょ。」
「そりゃいうだろ。するんだよ。結婚。」
「ほんとに?」
「いやなの?」
もうもうどこまでも俺のほうが好きじゃん。奈桜のこと…。