同期に恋してしまったら~友達からはじまる恋ってありますか?~
「え?マジで?」
俺の頭ん中…一瞬真っ白になって…
んで…
しばらく固まってた頭が。ようやく動き出した次の瞬間には…
嬉しさでいっぱいになってた。
なのに…なのに…
なんで?
奈桜は泣きそうな顔してる…
嫌なのか?
俺の子ども産むの…
「奈桜…なんで…泣きそうなの?」
「ご…めん…」
え?
ごめんって…何?
なんで謝んの?
いっそのこと泣きそうになって俯く奈桜…
「嫌なの?産むの?」
「え?」
あー…やっぱり…俺ばっかなんだ…
奈桜は嫌なんだ…
後悔してんだ?
俺との子どもできたこと…
「陽輝…は…嫌かもしれないけど…わたしは…産むから…」
は?
「待てよ。なんで俺がやなんだよ?」
「だって…不意にできちゃって…陽輝にとったら事故みたいなもので…けど…わたしは…おろすとかやだから…何があっても…」
「奈桜!」
「え?」
ムカついた俺は思わず大きな声になっちまった。
道ゆく人たちが俺たちをチラチラ見てるけど構うもんか…
俺の頭ん中…一瞬真っ白になって…
んで…
しばらく固まってた頭が。ようやく動き出した次の瞬間には…
嬉しさでいっぱいになってた。
なのに…なのに…
なんで?
奈桜は泣きそうな顔してる…
嫌なのか?
俺の子ども産むの…
「奈桜…なんで…泣きそうなの?」
「ご…めん…」
え?
ごめんって…何?
なんで謝んの?
いっそのこと泣きそうになって俯く奈桜…
「嫌なの?産むの?」
「え?」
あー…やっぱり…俺ばっかなんだ…
奈桜は嫌なんだ…
後悔してんだ?
俺との子どもできたこと…
「陽輝…は…嫌かもしれないけど…わたしは…産むから…」
は?
「待てよ。なんで俺がやなんだよ?」
「だって…不意にできちゃって…陽輝にとったら事故みたいなもので…けど…わたしは…おろすとかやだから…何があっても…」
「奈桜!」
「え?」
ムカついた俺は思わず大きな声になっちまった。
道ゆく人たちが俺たちをチラチラ見てるけど構うもんか…