同期に恋してしまったら~友達からはじまる恋ってありますか?~
仕方なく、先に向坂のマンションに送ってもらった。場所は聞いてたし…
「おーい。ついたよ。向坂ぁ~。」
ほっぺをパシっとたたいてみたけど、ふにゃっと半開きの目でわたしを見る。
ヤバイ…。
仕方なく、そこでお金を払ってわたしも降りた。
「何号室よ?向坂。」
向坂の片腕をわたしの肩に半ば背負って、ふらふらと歩く。
「あ?308」
向坂が寝ぼけながらわたしたキーをかざしオートロックで308を押すと扉が開いた。
そしてそのまま3階まであがり、部屋に足を踏み入れた。
いまだにふにゃっとしたままの向坂をそこにあった黒のソファにどさっと降ろし、わたしはソファの前に座って一息ついた。
綺麗に整理整頓された向坂の部屋。
無駄なものはあまりない。
引っ越したばかりなのにもうダンボールもないなんて、相当きっちりしてるのだ。
ワンルームだけど、わたしの部屋よりかなり広い。
はぁ…
何なのもう。
今日は佐々木には絡まれるわ、大西にもつっこまれるわ。
そのうえ向坂は酔いつぶれるわ…。っていうか寝てるんだっけ?
相当疲れてんだな…
まぁ連日飲み会ばっかで…
そろそろみんな向坂解放してあげないとね…。
寝顔があどけなくてかわいい。
前にも一回見たことある…かわいい寝顔。
あまりにかわいくて、クスッと笑ってしまった。
「おーい。ついたよ。向坂ぁ~。」
ほっぺをパシっとたたいてみたけど、ふにゃっと半開きの目でわたしを見る。
ヤバイ…。
仕方なく、そこでお金を払ってわたしも降りた。
「何号室よ?向坂。」
向坂の片腕をわたしの肩に半ば背負って、ふらふらと歩く。
「あ?308」
向坂が寝ぼけながらわたしたキーをかざしオートロックで308を押すと扉が開いた。
そしてそのまま3階まであがり、部屋に足を踏み入れた。
いまだにふにゃっとしたままの向坂をそこにあった黒のソファにどさっと降ろし、わたしはソファの前に座って一息ついた。
綺麗に整理整頓された向坂の部屋。
無駄なものはあまりない。
引っ越したばかりなのにもうダンボールもないなんて、相当きっちりしてるのだ。
ワンルームだけど、わたしの部屋よりかなり広い。
はぁ…
何なのもう。
今日は佐々木には絡まれるわ、大西にもつっこまれるわ。
そのうえ向坂は酔いつぶれるわ…。っていうか寝てるんだっけ?
相当疲れてんだな…
まぁ連日飲み会ばっかで…
そろそろみんな向坂解放してあげないとね…。
寝顔があどけなくてかわいい。
前にも一回見たことある…かわいい寝顔。
あまりにかわいくて、クスッと笑ってしまった。