桜色の歌と君。
「空に溶けた白い月に
涙を誘われた午後の始まりは
私の心を透明にしたの
君への想いが空へと浮かんでいくみたい
遠くの誰かを泣かせてしまうような
恋の歌は歌いたくないのに
君を想って紡ぐ言葉は涙色に滲んでしまう
桜の香りを纏えば
君は私に恋をしてくれますか
世界が綺麗に見えるように
どうか心を抱きしめていてほしい
好きになればなるほどに
嘘をつかなければならないのなら
秘密は卯月の中に隠すから
何も知らないふりをして
春過ぎるまで眠りたい
幸せな時間のあとの花冷え
その切なさも好きになれたら
きっと花に心躍るような春を愛せるのに
綺麗に咲いている間なら
君の瞳に私映れますか
花びらが落ちてしまっても
視界を桃色に染めていてほしい
これ以上心に触れないで
そんな優しい顔をしないで
もう涙が抑えられないの
君の優しさに出会った日から心が脆くなっていく
桜の香りを纏えば
君は私に恋をしてくれますか
世界が綺麗に見えるように
どうか心を抱きしめていてほしい
二人離れないように春を結んで」
涙を誘われた午後の始まりは
私の心を透明にしたの
君への想いが空へと浮かんでいくみたい
遠くの誰かを泣かせてしまうような
恋の歌は歌いたくないのに
君を想って紡ぐ言葉は涙色に滲んでしまう
桜の香りを纏えば
君は私に恋をしてくれますか
世界が綺麗に見えるように
どうか心を抱きしめていてほしい
好きになればなるほどに
嘘をつかなければならないのなら
秘密は卯月の中に隠すから
何も知らないふりをして
春過ぎるまで眠りたい
幸せな時間のあとの花冷え
その切なさも好きになれたら
きっと花に心躍るような春を愛せるのに
綺麗に咲いている間なら
君の瞳に私映れますか
花びらが落ちてしまっても
視界を桃色に染めていてほしい
これ以上心に触れないで
そんな優しい顔をしないで
もう涙が抑えられないの
君の優しさに出会った日から心が脆くなっていく
桜の香りを纏えば
君は私に恋をしてくれますか
世界が綺麗に見えるように
どうか心を抱きしめていてほしい
二人離れないように春を結んで」