隣の住人。
「いぇーーーい!」と、喜びを隠せない謙人。
今まで勝ち誇っていた人とハイタッチをして大興奮。
最終決戦の結果、運転は瑛人さんと宗介さんになりました。
ということで、運転の2人以外は迎え酒をして大騒ぎだった。
じゃんけんに勝った謙人はテンション爆上げ。
クラブみたいな勢いでみんな音楽を聴いてノリノリ。
最後の方はみんなで肩を組んで、急な一致団結をしてて面白かった。
楽しかった。
全体力を使ったくらい燃え尽きた感があった。
夜からバイトの人もいるからお昼過ぎにはお開きになって、みんなで掃除をして大人しく帰宅した。
そこはみんなちゃんと大人で真剣に帰る支度。
ついつい、面白い光景で笑いそうになった。
寝ていた部屋に戻って、私も荷物の整理をしてたら謙人がやってきた。
ベッドに座って黄昏ている謙人。
私は気にせず、帰る支度をしていると「ここ来て」と自分の隣をポンポンと叩いてアピールしてきた。
『謙人も帰る支度して』
と、言いながら言われるがままに座ったら…
「好きだわ」と言われて爆イケだった。
たぶん、酔っ払ってると思うんだけど…それでもいい。
嬉しくて…嬉しすぎて謙人に抱きついてキスをした。
キスしてるうちに収集がつかなくなって…
調子に乗った謙人が洋服に手を入れて胸を触り始めて。
はい、収集がつかなくなり始めました。
『ねぇ、謙人…今じゃないの』
「無理」
『ひなも無理』
キスしたいのは山々だったけど…離れなきゃと思い謙人の手を振り切った。
『帰る時間』
「俺たちだけ一泊泊まっていく?」
『いいよ』
と、冗談を言いながら…最後は荷物持ちをしてくれて車に運んでくれた。
こういう優男なところも惚れポイントです。
最高にかっこよくて、
私にはもったいないけど…誰にもあげません。
他にも色々な荷物を車に運んで、予定1時間遅れて出発した。