隣の住人。




たまにスタッフに声をかけられ、いなくなる時もあったけど…終始楽しそうだった謙人。




赤ちゃんが産まれたら当分会えなそうだけど…

『また来てね』と言うと「おっす」と言っていた浜ちゃん。





『浜ちゃん、弱いんだから飲まないの!』

「謙人が作ったお酒が美味しくて」

「俺作ってねぇし」

「うるせぇ、浜!」とぶった斬った慶さん。





よくやったと心の中でガッツポーズしていた。


慶さんに注意された浜ちゃんは極端に静かになっていてついつい笑ってしまった。




なかなかいい感じに出来上がってます。

時間的にもいい感じだったから、自然に解散となった。







帰りはデート気分で、謙人と帰宅。



明日お休みみたいで、飲み足りなかったみたいでお酒を買い足して家で飲んでいた。



私も明日、予定がなかったから謙人と夜更かしした。



目が合えばキスをして、常にどこかに触れていて…たまに手を繋いだりしてイチャイチャしていた。



最近は、赤ちゃんの話で持ちきり。

謙人は楽しみで楽しみで仕方ないみたい…




私はお腹が苦しくて、早く産みたいけど…もちろん不安もあって複雑だった。










< 424 / 439 >

この作品をシェア

pagetop