ネトゲ女子は社長の求愛を拒む《宮ノ入シリーズ②》
「(超レアな)イヤリングなんですよ。つけてるだけで、もー、羨望のまなざしっていうか」
「そんな素敵なイヤリングがあるんですね」
あるんですよ。
うんうん、とうなずいた。
バババッと今日使う資料を並べていると、お湯が沸いたので声をかけた。
「社長、なにか飲まれますか?」
「ああ。それじゃあ、コーヒーで」
「はい」
朝だから、濃い目のコーヒーをいれ、持っていった。
秘書っぽい!
私は今、秘書という職業をしている!
にこにこと笑顔で机にコーヒーを置いた。
「ありがとう」
「いいえ」
ちゃんとお礼を言ってくれるところは好印象だった。
今のところ、一緒に仕事をしている限りでは嫌な所はない。
定時に帰してくれるし。
神様かな?
なんで、今までの人は辞めたのかな。
それが不思議でならない。
パソコンの電源を入れて、メールチェックした。
「そんな素敵なイヤリングがあるんですね」
あるんですよ。
うんうん、とうなずいた。
バババッと今日使う資料を並べていると、お湯が沸いたので声をかけた。
「社長、なにか飲まれますか?」
「ああ。それじゃあ、コーヒーで」
「はい」
朝だから、濃い目のコーヒーをいれ、持っていった。
秘書っぽい!
私は今、秘書という職業をしている!
にこにこと笑顔で机にコーヒーを置いた。
「ありがとう」
「いいえ」
ちゃんとお礼を言ってくれるところは好印象だった。
今のところ、一緒に仕事をしている限りでは嫌な所はない。
定時に帰してくれるし。
神様かな?
なんで、今までの人は辞めたのかな。
それが不思議でならない。
パソコンの電源を入れて、メールチェックした。