僕は彼女の幸せを願う
あとがき
ご愛読いただき、ありがとうございましたm(*_ _)m

僕の正体、気付くことが出来ましたでしょうか?

ここからは物語と全く関係ない、私のお話になりますので、閉じて頂いても大丈夫です(*^^*)

まずは私の作品を読んでくださり、本当にありがとうございます。

私がベリーズカフェさんに投稿させて頂いたきっかけは、「5分で泣ける話」という検索で出てきたからです。

すでに「小説になろう」「カクヨム」さんのサイトで投稿済の「僕は自分に殺される」を5分で読める内容にカットして投稿した所、たくさんの方に読んで頂くことが出来て、本当に嬉しかったです。

そして、「彼を殺した作者の苦悩」というエッセイもたくさんの方に読んでいただき、「彼は過去の彼に殺される」をベリーズカフェさんにだけ投稿させて頂きました。

彼らを幸せにする物語が出来て、私も幸せでした。

この場をお借りして、皆様に感謝致します。

私はいつもは恋愛物は読むのは大好きなのですが、書いたりはしません。
別サイトでは全く違うストーリーのお話を書いています。
今回恋愛物が書けたのは奇跡に近かったと思います(笑)

連日投稿させて頂きましたが、
しばらくは別の作品に集中するため、こちらでの投稿はお休みします。
またいつか、こちらで少し不思議で幸せな物語が思いついたら、投稿させて頂きたいと思います。

読んでくださった方、本棚に入れてくれた方、ひとこと感想くださった方、そしてファンになってくださった方、ありがとうございます。

本当は最後のお話を載せないまま、しずかに投稿を控えようと思っていましたが、まさかファンになってくださる方がいるとは思ってもいなかったので、なんとか挨拶をしたいと思い、この作品を作り上げました。

どうか貴方に届いていますように。

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。

三月叶姫
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