雪月花

蓮side

康「いいか?お前ら手加減なしで本気でやれよ。始め」

理事長の合図と共に一斉に動き出した。

ボゴ

ドス

バッキ

そんな音だけがグラウンドに響き渡る。

周りを見てみるとどんどん倒れていった。

そして残り10人になった途端

康「はい!そこまでだ。」

理事長が俺達を止めた。

これから一体何が始まるんだ?隣に居る隼人も不思議そうに俺を見て来た。

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