雪月花


美緒と水着と海の話で盛り上がってたら

蓮「桃華、こっち来いよ?」

蓮は隣の空席をトントンと叩いた。

いや、今蓮の隣なんか座れないし、同じ空間に居るだけでドキドキするんだから。

あーもう。蓮の事考えただけで頬が熱くなって来た。

これ絶対顔真っ赤だよ。

健「なんや?桃華???顔真っ赤やで?」

おー!健二今それ言うかなぁ?

桃「私今日帰る。旅行の準備したいから」

私は部屋を出ようと扉に向かうと

蓮「帰るなら送る。」

もう!!私は貴方と一緒にいたく無いの!ドキドキして可笑しくなりそうなのに!

美「クスクス ボソそう言う事ね〜。ニャニャ 蓮さん?」

蓮「ん??」

美「今度の旅行行くに当たって買いたい物があるの桃華と一緒にこれから買い物行って来て良い?」

蓮「・・・分かった。ただなんかあったらすぐ連絡しろよ?」

美「はーい!! 」

こうして私と美緒は倉庫を後にした。

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