君へ贈るスカーレット
紬「是非教えて下さい!!」
迅「いいけど、お前の両親説得出来たらな?」
紬「えっ!!あ··確かに···そうですよね··でもっ説得出来るように頑張ります!あ··それと家庭教師代が··今はちょっと払えなくて」
迅「べつに小遣い稼ぎのために言った訳じゃねーから··その代わり一つ頼みがある··」
紬「はいっ何ですか?」
迅「教える代金の代わりにハヤシライス··食わしてくれないか?」
紬はクスクス笑うと言った
紬「分かりました!それも含めて来週の月曜日までに両親説得頑張りますね!」
迅「あぁ··じゃあな」
それから一週間後
紬は何度も両親を説得するのだが
一向に許して貰えないまま約束の日になってしまいました。
月曜日の午後に迅が来ることを知った父は迅を追い払おうとフライパンとパスタ用の塩を一袋手に持ち店のドアの前で仁王立ちで待ち構えていた。
迅「いいけど、お前の両親説得出来たらな?」
紬「えっ!!あ··確かに···そうですよね··でもっ説得出来るように頑張ります!あ··それと家庭教師代が··今はちょっと払えなくて」
迅「べつに小遣い稼ぎのために言った訳じゃねーから··その代わり一つ頼みがある··」
紬「はいっ何ですか?」
迅「教える代金の代わりにハヤシライス··食わしてくれないか?」
紬はクスクス笑うと言った
紬「分かりました!それも含めて来週の月曜日までに両親説得頑張りますね!」
迅「あぁ··じゃあな」
それから一週間後
紬は何度も両親を説得するのだが
一向に許して貰えないまま約束の日になってしまいました。
月曜日の午後に迅が来ることを知った父は迅を追い払おうとフライパンとパスタ用の塩を一袋手に持ち店のドアの前で仁王立ちで待ち構えていた。