♧♡四季島家のメイドさん♤♢
どうやらきぬゑさんは、桃ちゃんのメイド服を届けにきたんだそう。


もー…。
そんなの、明日にしてくれたらよかったのに。


「…おや?春陽ぼっちゃまがどうしてここに?」


すると、きぬゑさんが部屋の中にいる僕の存在に気づいた。


「…わわわっ!きぬゑさん…!これは…えっと……!!」


さっきのことを思い出してか、言い訳が思いつかずに慌てふためく桃ちゃん。
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